2020.10.06 Tuesday

黒い感知器

ある日、「木目調の感知器は無いかしら?」と問い合わせをしたところ

なんと黒い感知器なら有るとの回答。

なかなか斬新な発想ですよね〜

 

 

 

 

感知器が黒ければ、もちろんベースも黒い(^_^;)

これまた斬新〜〜

 

↓※ベースのみの写真も

 

 

お部屋の雰囲気に合わせて『黒』い感知器を選択するのも

お洒落で良いかもしれないですね!

そんな時は、豊田ドライケミカル蠅泙任問い合わせを(^^)/

 

 

 

話は戻りますが・・・本当の希望は木目調の感知器だった訳ですが・・・

因みに、木目調をご希望のお客様は黒はスルー状態でした。

申し訳ありません(-_-;)

 

 

ご自宅で、勤務先で、そしてお出掛け先で、

いつもは景色の一つとして見逃している消防設備を

少しだけ興味を持って見てみるのも案外と面白いかもしれませんね(^_-)-☆

 

参考までに。

非常用照明器具にも黒があります。

こんな感じ↓

 

 

 

それでは今日もご一緒に

備えあれば憂いなし!!

 

 


2020.07.22 Wednesday

誘導灯のLED化について

今日は誘導灯のLED化へのお話を少し。

 

ご自宅の照明器具もLEDタイプへの取替が完了しているとは思いますが、

消防設備の照明関係もLED化が進んでおります。

現行のランプは2021年3月に生産が終了しますので、

これを機会に順次本体の取替をお勧め致します。

LED取り替えることによって大幅な節電効果も当然あるとのことです。

(皆さんよくご存じですよね!)

 

 

参考までに取替の目安と言いますか、印は下記の通りです。

交換時期の目安として左から

〜1982年3月

〜1989年3月

〜1996年3月

〜2002年3月

そして一番右側が〜2005年3月となります。

皆さんの周りに上記認定マークが見当たらないことを祈ります(^_-)-☆

勿論、上記マーク以外の物でも順次LEDタイプへの取替をお勧め致します。

 

 

コロナ対策、大雨対策、そして酷暑対策と

何かと対策が必要な今日この頃、

無理をせず、恐れず冷静に乗り切りたいですね。

 

それでは皆さんご一緒に、備えあれば憂いなし!!

 

 


2020.07.09 Thursday

梅雨時期の誤作動(誤発報)

大変ご無沙汰しております。

梅雨末期の大雨により被害にあわれた方々が、

早く平和な日常を取り戻せることを心より願っております。

 

早速ですが本日のお題について。

今週に入って湿度が高く、誤報に次ぐ誤報でてんやわんやな我が社の技術者さん達です。

どうしてもこの時期発生しやすいのは分かっているのですがね・・・(/ω\)

皆さんも知っておくと冷静に行動がとれると思いますのでサラッ!と読んでみてください。

 

自動火災報知設備の感知器は、種類によりますが煙や外気温の急上昇などに反応します。

それが湿気による内部の結露で誤作動してしまう事があるのです。

そしてその誤作動が・・正に・・この時期!

勿論、全ての発報が誤報ではありませんので、必ず火災発生の有無を確認してからの対応をお願い致します!

誤作動が連続する場合は、感知器の取替も視野に入れて業者さんに相談しましょう。

豊田ドライケミカル蠅任眤弍可能です。先ずはご一報を(^_-)-☆

 

 

そして・・梅雨が終わると・・今度は温度急上昇で誤報が・・・(-_-;)

何はともあれ、冷静な行動をお願い致します。

 

限りなく久々のブログ更新でしたが・・・ 皆さんご一緒に、備えあれば患いなし(^^)/


2014.11.06 Thursday

自動火災報知設備機器の更新について

 大変ご無沙汰しております




今回は自火報機器の更新について少々書いてみたいと思います。


最近なんですが『なんだか誤報が続くのですが』

などの問い合わせが頻繁にあるような気がするのです。

現場にお邪魔してよくよく確認してみると1970年代の受信機だったり、

新しくても1980年代の受信機だったりと、なかなかの年代物が設置されています。

確かに法令改正が昭和36年なので、あり得ない話ではないのですが、

さすがにある程度の期間が経過すれば限界がきてしまいます。

何かあってから慌てて更新のプランをたてるのではなく、

予め、業者さんと相談して『〇年後には受信機を交換しましょう』とか

『次回は感知器を交換しましょう』などと計画的に更新するように心掛けましょう。

勿論、豊田ドライケミカル蠅任發修Δい辰秦蠱未鮗け付けております。

お気軽に声を掛けて下さい。


更新を必要とする期間は、

受信機で設置から15〜20年、感知器で10〜15年、

発信機及び地区音響装置は20年程度と言われています。

自火報更新



お住まいのマンションは大丈夫ですか?

勤務先のビルは大丈夫ですか?

気になった時が替え時かもしれません。

今一度、確認をよろしくお願い致します。



それでは、大変久しぶりではございますが。。。

ご一緒に〜

備えあれば憂いなし




2013.10.22 Tuesday

防火扉について

先日、九州の病院で発生した火災で不幸な結果となりました。
その結果を受けて、現在あちこちの病院等で消防署の立ち入り検査が行われています。

問題になっているのは、

1.初期消火が行われなかった
2.避難誘導が不確実だった
3.防火扉が閉まらなかった

上記3点です。
そしてこの3点は、初期消火訓練及び避難訓練の実施、防火扉の検査を実施していれば未然に防げた事です。



防火扉は、防火区画の設置をする場合に対象となるエリアを
床面積によって区分し区画を分けていきます。
この際、開口部となる部分には防火扉を設置する必要があります。
このような防火扉は、一ヶ所で発生した火災が建物全体に拡大しないように
一定の面積ごとに設置されます。









防火扉及びシャッターが正常に機能するために、日頃から点検を心がけて欲しいです。
防火戸・防火シャッターでの多い不具合事例として

防火戸の場合
1.順位調整器不良
2.床及び天井・枠との干渉
3.クローザーの不具合

防火シャッターの場合
1.手動閉鎖装置の不作動
2.自動閉鎖装置の不作動
3.開閉器制御盤の不具合
4.開閉機ブレーキ、リミットスイッチの不具合


などなど、自社の防火扉の確認をお願いいたします。
当然ですが豊田ドライケミカル(株)でも点検はしておりますので、
気になる事がありましたら問い合わせをしてみてください。



随分以前のブログでも書いたと思いますが、
出先での避難経路の確認、消火器の位置そして防火扉の周りに物が置いてないかなどなど
確認出来る余裕があると良いですね。



それでは...
大変久しぶりで恐縮ですが・・・
皆さんご一緒に、
備えあれば憂いなし!笑顔ピース







 

2011.04.11 Monday

誘導灯設備及び非常灯設備

 今回の震災で一つ気になる事が有りました。

ビル内に居る際、停電を伴う災害にあってしまった時

誘導灯や非常照明は正常に点灯していたのでしょうか?と。


誘導灯や非常照明にはバッテリーが内蔵されており、停電時でも使えるようになっています。

そのバッテリーは常に充電されていて満充状態が保たれています。

しかし、このように充電された状態に保たれると電池は徐々に劣化していき、

機能を十分確保する事が出来なくなるのです。

その際は速やかにバッテリーの交換が必要になります。


消防法では、誘導灯は連続20分間以上、規定の表示面輝度の確保が義務付けられています。

(ただし、大規模・高層の防火対象物等は60分間以上)

非常灯は、建築基準法で30分間以上の照度の確保が義務付けられれています。

(大規模・高層の防火対象物等は、長時間の避難時間が必要とされ、60分に変更される可能性があります)

豊田ドライケミカルでは、消防設備法定点検実施の際に性能確認を実施し、

バッテリーの交換、もしくは本体の交換を提案しております。



バッテリー寿命の目安は4〜6年と言われています。
      






そして器具本体は8〜10年が交換の目安と言われています。

誘導灯の場合は、認定マークの色で交換時期の目安がわかります。
      





誘導灯・非常灯は法令に基づき、

非常時もしくは災害時に備えて確実に避難誘導出来る機能が維持されていなければいけません。

100%の機能が発揮できるよう、定期的な点検の実施をお願いします。



それでは今日もご一緒に

備えあれば憂いなし




2011.02.09 Wednesday

自動火災報知設備の型式失効制度

 いきなりですが、皆さんの建物に型式失効の自動火災報知設備は設置されていませんか?

型式失効とは、現行の水準に適合しなくなった旧式の機器を対象に、

一定条件で新しい規格の機器に交換する事を義務付ける消防法で定められた制度です。


主要機器の更新を必要とする時期はおおよそ下記の通りです。

☆受信機   ⇒  20年
☆受信機(R型など、電子機器部品を多用している機器)  ⇒  15年
☆発信器   ⇒  20年
☆煙式感知器  ⇒ 10年
☆熱式感知器  ⇒ 15年
☆熱式感知器(半導体式)  ⇒  10年
☆地区音響装置        ⇒  20年









特定防火対象物と、

述べ面積の1/2以上、もしくは床面積1,000岼幣紊料改築・修繕・模様替え工事をした場合は、

型式失効による交換義務が発生します。

猶予期間後は、上記の建物は全ての交換が必要となります。



非特定防火対象物は型式失効が適用されません。

しかし古くなった機器の中には突然故障しても警報を発する機能が無く、

故障に気付かない場合もあります。

早目の対応をお薦めします。


いつ起きるか分からない火災に備え、機器の耐用年数を考慮した計画的な更新をお薦めします。

いまいちど確認をお願いします。

『ブログだけの簡単な説明で分からないわ』と思った方、

いつでも豊田ドライケミカルまでお問い合わせください。




それでは今日もご一緒に。

備えあれば憂いなし





2011.01.26 Wednesday

容器弁の点検

平成21年3月31日付けてガス系消火設備の点検要領が改正されました。

この改正は、長期間使用した機器の経年劣化への対応について検討された結果です。


具体的に言うと、ガス系消火設備の容器弁の経年劣化や腐食による

誤放出や不作動を防止し、安全性を確保する為に、

設置後15年を経過した容器弁

及び当該点検を実施後15年を経過した容器弁についは、

設置後20年までに点検を行う事と言うことです。


点検対象は、

不活性ガス消火設備・ハロゲン化物消火設備・粉末消火設備・パッケージ型消火設備です。





15年を経過した容器弁は、20年までに全て点検を終えなければなりません。

法が施行された時点で既に20年を経過している場合は、速やかに実施する必要があります。


実際の点検としては、対象ボンベのガスを抜かないと実施出来ません。

容器を一旦預かってガスを抜きとり、その後に容器弁を取り外して点検します。

従って、数週間程度の時間が必要となります。

点検の流れとしては下記を参照下さい。





容器弁の推奨交換年数は18~20年を経過した物です。

従って、実際には点検ではなく新品の容器弁(ボンベ)に交換する事をお薦めしています。

保管してある点検結果報告書で、容器弁の経過年数を一度確認してみてください。




それでは今日もご一緒に、

備えあれば憂いなし




2010.12.16 Thursday

悪徳消火器点検業者に御注意下さい。

 ちょっと頑張って早々にブログ更新です。


早速ですが皆さんは「悪徳消火器点検業者」と言う言葉を聞いた事がありますでしょうか?

思いの外、騙されてしまう企業様が多いと聞いています。

是非、用心深く注意をお願いします。


悪徳業者(なんだか凄い命名ですね)の手口ですが・・・

1.消火器をたくさん設置している防火対象物を狙ってくる。
 ⇒支店、出張所等の出先が多い事業所など
 ⇒スーパ、百貨店など
 ⇒私立の学校、幼稚園など

2.出入りの(契約している)点検業者を巧妙に装う。
 ⇒訪問前に電話をかけて信用させるなど
 ⇒本社からの依頼の様に装うなど

3.点検の承諾を曖昧にすると、消火器を集め持ち出してしまう。

4.内容を説明せずに書面に署名・捺印を求める。
 ⇒絶対にサインはしないで下さい。ココ重要です

などです。
思い当たる出来事は無かったでしょうか?



不審な点が有った場合は、すぐに出入り業者(契約会社)に連絡をして確認をしましょう。
従業員さんや、受付の方に「安易にサインしない」と徹底する事をお薦めします。

もし、万が一トラブルになってしまった場合は
近くの警察署または消防署に通報して下さい。
間違っても料金をその場で支払ったり、払う約束をしないでください。
そして、契約無効の主張をして下さい。


判例としてクーリングオフを認める判決も出てはいるようですが、
これは異例な事のようです。
応戦するのではなく、防御する気持ちで対策をお願いします。

それでは今日も元気に
備えあれば憂いなし






2010.06.08 Tuesday

防火対象物点検

 「防火対象物点検」
皆様は聞いた事ありますか?
一般の方には聞きなれない言葉かもしれません。
でも、もしかしたらお勤め先やお住まいのマンションが
対象の建物かもしれないのです。


防火対象物点検実施義務の発足のきっかけは、
記憶にある方もいらっしゃるとは思いますが、
平成13年9月に発生した新宿区歌舞伎町の小規模雑居ビル火災です。
この火災で44名の方がお亡くなりになりました。
この事態を改善すべく平成14年4月に消防法の一部が改正され、
平成15年10月より一定の防火対象物の管理について
権限を有するものは、報告することが義務付けられたのです。

点検を必要とする建物は
1.収容人員が300人以上の建物。
2.収容人員が30人〜300人以下で、
 特定用途対象物が地下、又は3階以上の階にある建物。
 なおかつ各対象物から特別避難階段、又は屋外階段に出られない建物。
 もしくは1つの屋内階段しか出られない建物。

否対象建物図                    点検実施対象建物図
 
 
「特定用途」とはですが、
映画館・飲食店・旅館・病院・介護老人保健施設等のように、
不特定多数の人や、避難に支障をきたす人が利用する建物の用途を示します。

おもな点検内容としては
1.防火管理者を選任しているか。
2.消火・通報・避難訓練を実施しているか。
3.避難階段に避難の障害となる物が置かれていないか。
4.防火戸の閉鎖に障害となる物が置かれていないか。
5.カーテン等の防炎対象物品に防炎性能を有する旨が表示してあるか。
6.消防法令の基準による消防用設備等が設置されているか。などです。



豊田ドライケミカルでは、このような内容を有資格者が点検します。
点検実施後、書類を作成し管轄の消防機関に提出します。
消防機関より確認印の押された書類が1部戻りますので、
その書類を御依頼主様にお届けし保管をお願いしています。

こういった点検を(管理)を1年ごとに3年以上実施報告し、
なおかつ以下の条件をクリアすると「特例認定」が受けられます。
1.過去3年以内に消防法令違反をしたことによる命令を受けていない。
2.防火管理者の選任および消防計画の作成の届出がされている。
3.消火訓練および避難訓練を年2回以上実施し、あらかじめ消防機関に通報していること。
4.消防用設備等点検報告がされていること。


まだまだ奥が深くて色々書ききれませんが、
自分に関わりが有っても無くても、消防法を少しでも聞きかじっておくと
大切な家族や財産を守る事に繋がります。
毎度毎度ですが・・・備えあれば憂いなしです




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消防設備の豊田ドライケミカル(株)

店舗情報
愛知県豊田市小坂町13丁目8番地
Tel: 0565-34-2817
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